皆さん、こんにちは!
栄光ロボットアカデミー横浜・スカイツリータウン校の池谷です

今日も春の訪れを感じられる良い天気ですね

さて、前回はPythonコースの授業レビューをRPGゲームに例えて解説しましたが、
今月は生徒さん達が取り組んでいるPythonの反復・関数・ループの単元について、
野球に例えてお話しします

野球は反復のスポーツですよね

ピッチャーが投げるたびに、バッターはボールを打つ練習を繰り返し、フィールダーは守備の動作を繰り返します。
それと同様に、プログラミングでも反復は非常に重要です

Pythonでは、繰り返し処理を行うための「ループ」という機能があります

ループを使えば、同じ処理を何度も繰り返すことができます。
例えば、10回「こんにちは」と表示するプログラムを書く場合、10行も同じコードを書く必要はありません。
ループを使えば、たった3行のコードで同じ結果を得ることができます

また、野球でのチームプレーは関数に似ています

ピッチャー、バッター、フィールダーなど、それぞれが役割を持ち、
連携してプレーをするのと同じように、関数も複数の処理をまとめて管理することができます

関数を使うと、同じ処理を何度も行う場合に便利です

例えば、野球の試合で選手の成績を表示するプログラムを作る場合、
選手ごとに同じ処理を何度も書くのは手間ですよね。
そんな時に、選手ごとの成績を表示する関数を作れば、
簡単に同じ処理を行うことができます

生徒さん達は着々と基本事項を進めています!
いよいよゲーム作りに取り掛かります

ロボット・プログミング教室
栄光ロボットアカデミー横浜・スカイツリータウン校
池谷将宏
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